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8月
2023-08-26
8月も間もなく終わろうとしていますが、まだまだ暑い日が続いており、この暑さがいつまで続くのか憂鬱になりますが・・・
熱いといえば今年は、花笠まつりが4年ぶりに通常開催されました。
県花である紅花の笠が、山形の夜に踊り舞うこのまつり。
いつから始まった祭りでその由来や起源が気になる方も
いるのではないでしょうか。
今回は花笠まつりの由来や起源、まつりの特徴をお伝えしたいと思います。
花笠まつりといえば「ヤッショ!マカショ!」のかけ声。
ご存じの通り花笠音頭(はながさおんど)にあわせて、紅花の笠で踊る山形伝統のまつりです。
花笠まつりの起源は、昭和38年(1963年)山形県・山形市・山形新聞社・山形商工会議所などが中心となり、「蔵王夏まつり」が開催されました。
蔵王の観光開発とそのPRが目的だったそうです。
そして、この蔵王夏まつりの一つであった「花笠音頭大パレード」
このまつりが昭和40年(1965年)には単独のまつりとなりました。
このまつりが昭和40年(1965年)には単独のまつりとなりました。
それこそが今にいたる「花笠まつり」だそうです。
今年は見に行けませんでしたが、来年は是非見に行きたいと思います。
上町DS S
