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笑顔を大切に

私たちはご利用される皆さまはもちろん、当施設とご家族の皆さまとの心と心のつながりも大切と考えています。同時にスタッフ一人ひとりの個性を大切に、スタッフ一同、常にいたわりの精神と業務への向上心を育み、日々業務にあたっています。

スタッフの声 デイサービス樫の木 生活相談員 岡崎さん

2010年4月入社
 
2人の子供を持つ母です。
デイサービス樫の木では生活相談員兼介護員として働いています。
介護士となって9年、生活相談員になって3年目。
生活相談員としてはまだまだ新米で分からないことが多く、上司に教えて頂きながら勉強の日々です!!
仕事内容について教えてください。
デイサービス樫の木はどんな職場ですか。

スタッフの声 ホームヘルパー 鏡さん

 
 
2014年4月入社 
 
祖父母が幼い頃に他界した為、ずっとお年寄りと接する事に憧れていました。
学生時代から介護の仕事に興味を持ち、介護職員初任者研修を受講し、2014年4月に新社会人として入職しました。
利用者様、ご家族様、巡り会えたご縁を大切にし、皆様が笑顔で過ごせる様、毎日頑張っていきたいと思います。
仕事内容について教えてください。
ヘルパーステーション樫の木はどんな職場ですか。
どんな時によろこびを感じますか。

スタッフの声 看護小規模多機能型居宅介護 介護員 推名さん

2014年6月入社
 
私がこちらにお世話になる以前は事務職として商社に勤務しておりました。
以前から福祉の分野に関心があったこともあり、資格を活かせる職場で働きたいという思いもあり前職とは一転、介護の職業を志願した次第です。
経験豊富な先輩スタッフの方々が多数おられる中、多大なるご指導により日々たくさんのことを学ばせて頂いております。
ご利用者様おひとりおひとりのご意向、ご期待に添えるよう努力しているところです。
 
仕事内容について教えてください。
看護小規模多機能型居宅介護事業所はどんな職場ですか?
どんな時に喜びを感じますか?

スタッフの声 居宅介護支援事業所 介護支援専門員 佐々木さん

猪突猛進に仕事に取り組む様子から『うり坊』という愛称で呼ばれています。
日々学びながら楽しんで仕事をしています。
 
2014年9月入社  

ケアマネージャーの資格を取得後、偶然にも樫の木の求人情報を発見し、ホームページに行きつきました。以前の職場での介護員としての仕事も大好きだったのでとても迷いましたが、これからはケアマネージャーとしての経験を積んでいきたい、樫の木なら楽しく働けそうだという思いから、思い切って転職を決意しました。

樫の木に入職して4年余りがたちましたが、それでも勉強することがたくさんあり、目からうろこの日々を送っています。

仕事でのやりがいを教えてください。
仕事をしていて楽しいと感じるのはどんな時ですか。

介護・快互の豆知識   【居宅介護支援事業所から】

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24時間健康・医療相談サービス

2015-04-24

こんにちは。

ぽかぽか陽気が気持ち良いこの頃。皆さん元気に過ごされていますか?

早速ですが、平成2551より山形市山辺町中山町

24時間健康・医療相談サービス」が開始されています。

健康に関する様々な相談に24時間いつでも無料で対応してくれる

大変便利なサービスです。

相談例としては…

・健康保持・増進について相談したい。

・健康診断でメタボと言われました。どうしたらいいですか?

・禁煙するにはどうしたらいいですか?

・急に熱を出したときの対処について教えて。

・けがの応急手当の仕方を教えて。

・子供が何か飲んでしまいました。どうしたらいいですか?   など。

これは便利ですね!私もぜひ活用してみたい!

 

 

電話番号0120-023-660(フリーダイヤル/携帯・PHS可)

 

 

 

 

詳しくは下記リンクの山形市役所ホームページでご確認下さい。

 

 

 

http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shiseijoho/sub2/kakuka/shobo/shirei/annai/24zikankenkouiryousoudan.html

介護保険改定について、ややゆるめのお話

2015-03-12

春ですね、花粉も舞ってきているようです。東日本の花粉の量は昨年の約2倍とか

お気をつけ下さい。

さて、20154月には、3年に1度の介護報酬の改定が行われます。ケアマネジャーは今、試算の真っ最中ですが、今までと同じサービスを使っても負担額の増えるケースもあり、頭を抱えているところです。正確な数字は3月末に利用票でご確認いただけると思います。

 

 

厚生労働省は2025年、団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる時までに

 

“地域包括ケアシステム”の構築を推進しています。 ちょっとこむずかしいですね。

平たく言えば、住み慣れた所で自分らしく暮らしていこう!!

 

ということだと思います。それを実現する為には元気でいることが大前提です。

骨を鍛える 簡単な体操

・階段の1段目を昇り降り

・両手を壁につけて壁立て伏せ

・歩幅を広くしてのウオーキング  etc

などは効果的だと、ある雑誌には書いてありました。

ただ、頑張りすぎて、疲労骨折などしないように1日置きにゆっくり実施するなど、気をつけてお続け下さい。

私も、元気で笑顔の可愛いシニアを目指しています。(#^.^#)

 

お忘れではないですか?

2015-01-14

あけましておめでとうございます。

まだまだ山形の冬は終わりそうにないですが、寒さに負けず今年も元気にすごしましょう。

さて、年も明けたところで今回は医療費控除についてお伝えしたいと思います。

医療費控除は1/1~12/31までの1年間で支払った医療費が10万円を超える場合に所得控除を受けることができます。

介護保険で訪問看護や複合型サービス、通所リハビリ、訪問リハビリなどを利用されている方も医療費控除の対象となります。

また、高齢者のおむつ代においても医療費控除を受けることが可能です。

山形市では「寝たきり状態」及び「尿失禁の可能性があること」が意見書により確認できる方が対象となります。

おむつ代の医療費控除を受けるのが1年目の方はおむつ証明書を主治医に記入してもらいおむつ代の領収書持参の上、確定申告を行って下さい。

2年目以降の方は市役所にて申出書と使用証明書を発行してもらい、確定申告を行って下さい。

不明な点は市役所介護保険課や担当のケアマネージャーに相談してくださいね。

 

早く春にならないかな。春がとっても待ち遠しいです。

りつこ先生のこまめ知識

2014-12-15

 今回は、介護の必要な方に限らず、すべての方へ

『冬の元気生活の秘訣 ~冬の快適な環境について~』お伝えしたいと思います。

 

 

 

みなさんは、冷たい布団の中で縮こまり、寝付けない夜を過ごしてはいませんか?
もしくは、エアコンでの暖房や、電気毛布を使用しぬくぬくした布団に入りますか?

 

・・どちらも快適な環境ではないだけでなく、体調にも影響を及ぼす恐れがあります。

 

 

環境省が推奨する冬の室温は20℃です。

 

ただし、布団の中は体温で33℃くらいまであがるので、寝室は15℃~18℃がちょうどいいのです。寝るときに肌寒いときはタイマーで暖房機器をつけると寝つきが良くなります。

また、もっとも危険なのは、「温めすぎ」による脱水です。特に、高齢者は体温調整が難しく、常に「寒い」と感じ、電気毛布を使用してすっぽり布団にこもるケースが多いようです。「脱水症状」は夏に起こりやすいと思われますが、冬の温まりすぎによっても起こるのです。

さらには、脳卒中の発症もこの冬場のヒートショック現象(寒いトイレや浴室等に立ち入ったときに血圧が急上昇してしまう)によりリスクが高くなります。

よって、全身を温めるよりも、湯たんぽを足元に置いたり、襟元が冷えると、寒いと感じやすいのでタオルを首に巻いたり、肩用の毛布もおすすめです。

 

 

また、温度だけでなく、湿度にも注意しましょう。

 

乾燥すると、喉の粘膜が乾きウイルス感染しやすくなります。加湿器や洗濯物を干すなどで、40%~60%に加湿しましょう。

 

 

寒い冬を健やかに乗り切りましょう!

 

ちょっとお得な話

2014-11-11
 

はじめまして。

9月から樫の木でお世話になっております新人ケアマネの柳橋です。

まだまだ戸惑うこともたくさんありますが、先輩ケアマネの指導をいただきながら頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

さて、11月になりいよいよ本格的に冬支度が必要な時期になってきました。

今回の豆知識はちょっとお得なお話です。

みなさん普段の外出などはどうされていますか?

山形市では山交バスが販売する路線バス定期券の購入補助制度を設けています。

満70歳以上の方を対象に、運転免許返納者は無料、免許返納者以外の方も補助を受けて購入することができます。山交バスが運行する路線での利用が可能ですので、これから雪の季節、外出の際に利用してみてはいかがでしょうか?

詳しくは市役所の長寿支援課や近くの包括センター、ケアマネージャーなどにご相談してみて下さい。

くれぐれも転倒などには注意して、元気に冬を乗り切りましょう!!

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